IMG_0600.JPG
早速買って早速届いた渡邉製本さんのBOOK NOTEのA5サイズ。B6サイズの方を使ってて、これでA5があったらなあってずっと思ってたので願いが叶ってとても嬉しい。こっそりメモ取るにはB6もいいけどやっぱりA5サイズが落ち着く……何となく使い慣れてるだけだけど。

1冊3000円程度とまあ普通のノートに比べたら高価なものだけど、こちらの商品コンセプトページを参照して頂くと分かるとおり、ノートマニアのマニア魂をくすぐるような数々のトラップこだわりがしかけられているわけです。立ったまま書ける(別に書かないけど)ハードカバー、180度フルフラットオープンは言うに及ばず、地味に嬉しい角丸加工とか。紙質は私の大好きなOKフールスですし。OKフールスですし!(大事なことなので2回言いました)

しかもこれ、逆折りしても使えるように背中の部分がとても頑丈、でもフレキシブルにできてるから、1冊使い切った時点で背割れとかしないんですよ……黒いアレみたいに……!

IMG_0602.JPG
A5とB6。

カバーの色はルージュレッドとフォレストグリーンにした。その他にもネイビーとブラックがあるのでそっちもいいなあと思ったけど、ヒグチユウコ 型抜きポストカードブックを表紙にしたらどれが一番映えるかっていったらやっぱり赤と緑だろうとおもってこれにした(好きなだけ)

半透明のビニールカバーかけてその中にマスキングテープで固定したポストカード挟んでるんだけど、こうするとノート自体のシンプルな美しさは損なわれるかも知れないが、猫と目が合う度にニヤニヤしちゃうのでとてもいいと思います。

IMG_0601.JPG
フルフラットオープン。押さえつけてもいない、ただの重力です。糸かがり製本のノートって、たまに糸のこっち側まで背中の糊が沁みだして1mmくらいくっついてることがあったりするんだけど、さすがこちらのノートは今までそんなページにあたったことない。「職人が丁寧に手作り」ってノートマニアのマニア魂くすぐりポイントですよね……

そして今回は方眼も買ってしまった。普段は絶対無地派なんだけど(方眼の中に文字を収めたくなるので)クリーム色のフールス紙にオレンジ色の罫線っていいかもしれない……って天の声がいうから。罫線が左右のページでぴったり合ってて気持ちがよいです。

IMG_0603.JPG
裏抜け? するよ。だってヴァーディグリーズだもん。でももうあんまり気にならなくなってきた……脳が訓練されたんだろうか。何より書き味がいいからね。OKフールスですし!

MDノートのコットン使ってると、OKフールスに書いた文字を見て「あれ、これって本当に同じインクなのかな……」って不安になるくらい発色が違う(MDコットンの方が鮮やか、OKフールスだと彩度が落ちる感じ)けれども、やっぱりOKフールスが好きだから……

今のところ、紙だけで言ったらOKフールスとMDコットンがツートップだなあ。どっちも癖があるけどどっちもどっちで面白いので、今はちゃんぽんで気が向いた方を使ってる。値段は段違いだけどなあ……どっちもいいノートなんだよなあ……とりあえずBOOK NOTEとMDノートがあれば私のノートジプシー生活は一休みできそうです。ゴムバンドなんかいらんかったんや……ポケットも……スピンも……ペンホルダーも……最近何処行ってもロイヒ売ってるし……ロディアのweb notebookは何時まで経っても無地を輸入しやがらねえし……

使い終えたノートの中身は脳内ダダ漏れなのでお見せできないのが残念です。一人ブレストに使用しています。でも2ヶ月以上毎日鞄に入れて持ち歩いて結構ハードに使ったけど全然背割れもしないし耐久性は素晴らしかった。2〜3ヶ月に1冊ペースで使うなら、このくらいの値段でも使い心地の良さを鑑みたら全然元は取れてるしむしろコスパいいんじゃね、と自分で納得しています。気持ちいいんだよね使うのにも書くのにもストレスないから。いいノートっていいよね……まあ、書いてる内容はノートに申し訳ないほど全然高尚じゃないけれども……



スポンサーサイト

2018.07.10 Tuesday 23:53 | - | - | - | -

Comments

Comment Form Area

Name:
Mail:
URL:
Words:
   

TrackBack URL

Trackback

PAGE TOP