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2017.10.01 Sunday | - | - | - | -

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4月29日に実家に住み着いた元野良猫が子猫を産んだので1匹もらい受けたのが6月25日。3匹いる先住猫と打ち解けられるか心配すぎて胃がぎりぎりしたけれど、現在まあ何となく馴染んできたのではなかろうか、と言うところ。

しかし子猫というものは日々とんでもない速度で成長していくもので、他の先住の反応とかも気になるし、万が一次の猫が来た時の為に記録を残した方が良いのではなかろうか、いや、そうに違いない、これはむしろ使命であるぞ、と、変な方向に覚醒してしまった。丁度1年前、猫の介護をしていた時にはモレスキンのウィークリーみたいな奴に細々したことを記録してたんだけど、それはもう読み返すのもなんかつらいので放置気味。どうせなら新しく猫日記つけちゃおう、更にどうせならめっちゃ意識高い系っぽく仕上げてやろう、と、言うのが大まかな着地点でした。

折角なのでオリジナルを買おう、今6月だし4月始まりならそれ程無駄にはならんだろう……ポチってから気付いたけどアベックだったら7月始まりだったじゃないの……まあ遡って憶えてるところだけ書き込んどけばいいや……適当で……

そもそも、手帳に書き込むほどの予定がない。仕事のリリース日とかはカレンダーに丸書いとくくらいでいいし、他はもう月〜金ともに「出勤→退勤→真っ直ぐ家に帰って猫と遊ぶ」という予定を繰り返すだけだからね。予定が入るとか、年に1〜2回だからね……友達……? ああ、いないですけど……? でもまあ文房具好きとして、毎年手帳シーズンになると俄然盛り上がる文房具系のブログを横目でうらやましく眺めてたんだけど、考えてみたら予定じゃなくて記録でもいいんだった。

日記ならMDノートでも買っとけ、と思ったけど、1日1頁で日付が入ってて、月間スケジュールとか色々ついてると猫の記録をつけるには色々便利。体重とか、うんこの回数とか、病院の予定とか。で、結局前々から興味のあったほぼ日手帳にとうとう手を出してしまったという次第。

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写真だけは(無駄に)毎日撮っているので、LGのモバイルプリンタ(Pocket photo)も同時購入。これはスマホから直接印刷できるし、専用紙の裏がシールになってるのがあって、そのままぺたぺた出来るすごいやつだよ! 専用アプリでレイアウトも出来るし、印刷は名刺よりちょっと大きいサイズなので、大体画面を2分割して写真2枚同時印刷してちょきちょきしてる。

猫の記録だから猫の写真を貼らないと(使命感)(でも今日の言葉のエリア、邪魔だなあと思ってるのは内緒です)
最初のうちはその日の写真とちょっとした様子を書くだけだったんだけど、これって……ブログだよな……インスタにコメント付でUPすればいいんじゃねーの……? と気付いてしまったので何とか差別化を図ろうとして、おかしな方向に進み始めたのが下の写真。

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イラストを描いておけば意識高い系に見えなくもない、という、誤った認識の元に突き進んでしまった一例。あと、写真はそのまま貼るより、ちょっと型抜きっぽくした方がより意識高そうに見えることが判明した。

絵に関しては……まあ下手の横好きって奴で……カラー筆ペン使ってみたかっただけってのもある。丁度『多重人格探偵サイコ』が完結して一気読みしたところだったので……あんなラストを読むために19年も単行本買い続けた訳じゃないんや……気がついたらそんなに時間が経ってたとか……大学のサークルでサイコの1巻の話したの憶えてるもの……!

ちなみに私は幼い頃、ますむらひろしがキャラクター原案の『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)を見てしまったために、もうジョバンニとカンパネルラが猫にしか見えないという病を抱えています。好きな映画ベスト10に確実に入ってる。夏になると見たくなる映画ベストワンでもある。

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子猫将軍、降臨。

子猫は昨日、机に乗れるようになったのでドヤ顔で辺りを荒らし回っている。勿論初めて机にのった記念もほぼ日に書き留めておいた。そして今、私の右腕には先住猫(三毛5kg)が顎を預けているのでキーボードが叩きにくいです。そういうのをどんどん書きためておかないと忘れちゃう。前の猫も、写真は何万枚ってレベルであるけど、もっと言葉にして残しておけば良かった。

とりあえず、色々飽きるまでやってみようと思った。トモエリバーだし万年筆も使えるし。あと呉竹のカラー筆ペンっての買って色つけてみた。裏抜けもなし。トモエリバー優秀だなあ。インクの発色もいいし。ジョバンニの方は水彩色鉛筆で塗った。取り返しがつかなくなりそうだから水はつけてないけど……



 





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机周りの作業環境をごりごりいじって、やっとこれで落ち着いた感じがする。いや実際落ち着いて作業できるかどうかは正直微妙だなとも思ってるんだけど、まあこの辺で手打ちでいいよもう。

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悲しいかな我が家は賃貸で、壁に釘とか打てない。じゃあこっそりやっちゃうかと企んでいたら、石膏ボードじゃなくてコンクリだからニンジャピン(貼り部分が十字になってて壁に刺した穴が目立たない)どころか壁美人(ホチキスで留めるから穴が目ただない)ですら……っ! 駄目なのか……っ!

ってことで、色々探した結果、発見したのがBLU・TACK(ブル・タック)(左)とプリットひっつき虫(右)

どっちもゴムっぽいものを千切って、指で練ってから壁に貼る。ブル・タックの方はオーストラリア産で、彼の地ではオーソドックスなものらしい。ひっつき虫は天下のコクヨ。練ってみた感じは、ブル・タックの方が硬いけれども、今のところ粘着力の差は感じられない。B5サイズのアルミフレームくらいなら余裕でくっつくようです。かれこれ1週間剥がれてないので大丈夫じゃないかな……

しかも、これはどちらとも、一度剥がしてもまた使えるので大変経済的であり、貼り付ける場所を間違えたりしても安心なのです。どう言う原理なのかは分からん。

まあ、後は地震とか不測の事態が起きたときにどうなるかと言うことと、経年劣化と、壁紙の変色が気になるかな。どうせ賃貸を出るときには壁紙を交換させられるんだからあんまり神経質になることないよ、と言うネットの流言を信じる。

壁に貼ってる映画のチラシは、過去十何年でちまちま集めたものと、アマゾンで買った奴。こういうのも普通に売ってるんだなあ、と思って吃驚した。そしてゴダールよりも私が一番好きなアンゲロプロスの映画ポスターとかチラシは、どうしてあんなデザインなんですかね……! もうちょっと頑張れよ……! もうちょっとだよ……!!!

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ついでに本棚も整理してやった。積ん読本も作者順に並べてやったぜ。そうするとまた忘れた頃にダブって買っちゃったりするんだよな……
春なので、何だか分からないけどそわそわした気分なので部屋の模様替えなどに着手している。我が家には荷物が多く(主に本)部屋のレイアウトが限られる上にスペースが絶対的に不足している。数年前に広い部屋に引っ越した当初は壁一面本棚を設置してご満悦、さっすがー広い部屋っていいよねー! とかテンション上がりまくりだったんだけれど、今にして思えば全然足りない……本ってのは増殖するものだと言うことを失念していた。そして、机周りにも、紙ものが増える増える……

これは遺憾、この儘では机に向かう習慣自体が失われてしまう。そう言えば万年筆とか最近使ってなくね? ドライアップ待ったなし、って事で、本棚は増やそうにも場所がないしお財布的にも優しくないので、まず机周りから一寸ずつ手を入れてみることにした。

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一番最初の状態。業務用のエレクタ(150*50位)の一段をモニタ置き場にして、その手前に150*40ほどの作業机(Brnoパソコンデスク)を置いている。エレクタの上段はキャットタワー代わりの猫の寝床として使用。この配置はなかなか良かったんだけど、エレクタの上から猫が顔面に降ってくるという事案が発生、右眼球周辺を負傷した。眼鏡掛けてなかったら失明していたかも知れない。何故私の顔を着地点に選んだのだ……まあ、傷跡は半年ほどで目立たなくなったので、猫はタオル巻きの刑に処して無罪放免とした。

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去年の年末の大掃除にて。
エレクタを横にずらし、150*40の作業机をサイドに置いて、メインのデスクを別の部屋から持ってきてL字型の作業スペースを確保した。同時にモニタを2枚に増設。問題は、机の奥行きが55cmしかないこと。このサイズだと、ノートパソコンにはいいだろうが、デスクトップ+25インチモニタだと近すぎて狭すぎる。そして、キーボードを置くと、ノートなどを開くスペースが確保できない。

ちなみに、机はFE DESKと言う奴で、幅120×奥行き55×高さ74cm。最近はノートが主流だからなのかどうかのか、奥行きが広い机を探すのは大変だった。オーダーとか、すげえ高価な奴とかはいくらでもあるけど……この辺が妥協点かなあと思って購入したものの、矢っ張り狭かった。

でもL字型配置だし、ノートとか手書きしたい時は左サイドでやればいいかと思ったんだけれど、こっちの奥行きも40cmしかないので微妙に狭い……B4サイズの相馬屋原稿用紙を開くとぎりぎりで、ペンを握る手首が天板から外れそうになる。私はパソコンをするにもものを書くにも、左肘をつく癖があるようで、これは一寸やりにくいな、と思い始めたのが先週末。

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そして本日、150*40の作業机FE DESKの後ろに入れて、広い奥行きを確保することに成功した。

作業机は脚で高さの調節が出来たので出来た芸当だった。けれども机の方が横幅が狭いので、壁と机の間に7段のチェスト(Buche)を配置。段差が気になったけれどもぬいぐるみとか缶とか置いて分からないようにした。あれ、これって完璧じゃね? と自画自賛しているが、まあ1ヶ月もしたら飽きてくるんだろうけどね……

別に計算して買ったわけじゃないけれど、色々やってみたら上手い具合に嵌まったので満足。テトリスみたいで面白かった。これで紙を広げるスペースも確保できたし、しばらくはそのままそっとしておく予定。万年筆も原稿用紙もサイドの引き出しに収まって猫に荒らされる心配もなくなったし、インクも手元に置けるようになった。矢っ張り普段使うものは近くにないと不便だな……当たり前だけど……


どう考えても、私には今はやりの断捨離とかは無理だし、ミニマリストにはなれそうもない。広い空間に憧れてはいるものの、本でぎゅうぎゅう詰めの部屋に住みたいし、理想の部屋は図書館だし……電子書籍の導入も考えてるけど、今持ってる本を自炊する気はないし(本を切るのがどうしても厭)、どうせならサイズのでかいiPad Proが欲しいけど、12万円出すなら12万円分の本買って読みたいし……この辺が賃貸の限界じゃないかなあ。

悩ましさは尽きないけれども、自分の居場所を少しでも居心地良くしようとしている今の自分は、何だかクッションの上でぐるぐる回って自分の寝場所を定めている猫(結局最後は最初と同じポーズで寝る)に似ているような気がした。
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今回、到頭白山眼鏡店で眼鏡を作ってしまった。

毎回読み方で迷うんだけれども、
1883年に人形町に創業した白山眼鏡店(しらやまめがねてん)をルーツに、
1946年に上野に誕生した 現 白山眼鏡店(はくさんがんきょうてん)

って事なので、はくさんがんきょうてんが正しいようです。ロゴはHAKUSAN-MEGANEなのに……

なんか、様々な有名人もご贔屓らしく、へえーすげえなーと思ってたんだけど、チバユウスケ御用達と言えば買わざるを得なかった。眼鏡はもう二つ持ってるけど欲望を抑えきれなかった。まあ眼鏡は顔の一部だし、ファッション感覚? 的な? でも持ってる眼鏡の度数は全部同じですけどね……ちょっと強めにしたら頭痛が酷くて参った。基本引きこもりなので眼鏡は仕事にしか使わないし、一日中パソコン見てる仕事なので、結局度数は低めで近くに焦点を合わせるしかない。

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ロゴがご覧頂けるだろうか。

渋谷の店舗に行ったんだけれども、なかなか雰囲気の良い門構えだった。店員全員眼鏡だなあ、って思った。目がいい人は伊達眼鏡掛けてるんだろうか。それとも目が悪くないと眼鏡屋の店員にはなれないと言うのか。

モデルとしては、WEEPSという、2008年制作という割と新しめの奴。主人に「何故その色を選んだ」と訊ねられたのだけれども、なんか虎模様っぽくて可愛いじゃん、としか答えようがねえ。ブラウンにしたらお前と被るだろうが……っ!(旦那はHANKというファーストモデルを買った様だ)
鼈甲柄が欲しかったんです。後悔はしていない。何だかサブカル系に拍車がかかったような気がしなくもないが、しょうがないでしょシュヴァンクマイエルとか好きだし! サブカル系の自覚はあるよ。いやむしろサブじゃねえよ。メインだよ。

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そして、眼鏡ケースと眼鏡拭きを貰った。レコードの形してて可愛い。ジョン・レノンの眼鏡作ってるから? 店内には例の丸眼鏡もあったんだけど、流石にそれを試着する勇気はなかった。この辺が私のダメなところだと思う。眼鏡ケースはいくつかの候補の中から好きなのを選ばせてもらえるんだけれども、500円プラスか1000円プラスで、白山眼鏡のマークが入ったちょっとお高そうな奴も選べるらしいです。

今回は眼科の処方箋無しで行ったので、視力検査からやってもらった。フレーム選びでだいぶ時間をかけたうえに、視力検査も丁寧で項目が多いので時間がかかる。他の眼鏡屋でやらないような、格子状の線を見てどっちの色が薄いか聞かれたりとか、行くなら時間に余裕を持ってでかけた方がいいらしい。仕事帰りに寄ったので閉店時間(20時)ぎりぎりまで粘ってしまって申し訳なかった。
仕上がりを待ってまた出かけて、フィッティングもまあ丁寧でした。前から使ってた眼鏡の敦賀耳の後ろにあたって痛いって言ったら、白山眼鏡じゃないけどちょっと調整してもらえて助かった。鼻あてのないタイプの眼鏡だったんだけれども、私はそのままで、旦那は鼻あてをつけてもらっていた。なんか、レンズと眼球の微妙な距離で見え方が違うらしい。私には特に分からないが。

レンズはNikonだった。プラスチックレンズの一番オーソドックスなやつだけど、なんかクリアで見やすい気がする(プラシーボ)



白山眼鏡店は、万年筆で言ったら中屋万年筆か大橋堂のポジションだと思った。質の良い、こだわりのあるオリジナル製品をずっと作り続けてる職人系。万年筆マニアが眼鏡をつい集めてしまう心理がわかってしまったような気がして怖い。そのうち素材にまで拘りだすんでしょ。3つある眼鏡のうち1つはセルロイドですけど何か。

顔の真ん中にずっとあるものだから拘ってもいい、そのように自分を納得させています。最近はあんまりコンタクトしてなくて、たまに眼鏡無しで外出すると防御力がものすごく下がってる気がして落ち着かない。どちらにしろこれから花粉の季節だから、眼鏡とは縁が切れないですね……早く秋にならないかな……
最近、毎朝、会社でコンビニコーヒーを買ってしまう。アイスカフェラテなんだけれども、今のところはローソンが好き。ただローソンはレジの人が作って渡してくれるので、朝の通勤ラッシュ時に買うのはちょっと気が引ける……あと、カップのカエルのマークが、ナチュラルローソンにはあるけど普通のローソンにはない……

ちなみに、ブラックのコーヒーだったらセブンが一番好きです。何か他と違うのかなあと思ったら、セブンはドリップで他のアイスカフェラテとかのメニューが有るところはエスプレッソなんですってね。

で、最近のコーヒーブームが嵩じて、とうとう買ってしまいましたカプセル式のコーヒーマッシーン。

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同価格帯のネスプレッソと迷ったんだけど、ビックカメラで試飲させてもらって、私にエスプレッソはまだ早いな、と思ったのでドリップ式のキューリグにした。砂糖とかいれないで飲みたいし、カプチーノとかオシャレ系はほとんど飲まないし……どうせめんどくさくなってブラックしか飲まねえだろうと。

ちなみに、ヤマダ電機で「キューリグあります?」ッて聞いたら、店員「……え? 何ですか? キュ……?」って言ってたよ。ヤマダのポイント使って買いたかったのになあ。ビックカメラに行ったら、ネスプレッソとキューリグの両方の係の人がいて助かった。

キューリグは、専用のK-CUPってカプセルをセットして作るんだけれども、ネスプレッソと比較して、ちょっとこのカプセルが割高。海外だとたくさん種類があるみたいなんだけど、国内で買えるのは割と少なめ。本体買ったら、ベーシックロースト12個入り1箱をおまけで貰った。ネットで買うとバラエティパックがついてきたりしてお得かもしれない。

味は、コンビニで買うコーヒーくらいにはなった。自分でドリップパックを入れたり、粉を買って入れるよりは簡単で美味しい気がする。袋で粉を買ったほうが安いしうまいのは解るんだけど、保存失敗して、だいたいいつも酸っぱくなるから……カプセル式は酸化しにくいそうなので、保存がめんどくさくなくていい。賞味期限1年とか何とか。

自分で粉を買ってきて、水出しアイスコーヒーとか作ってみたけどやっぱり酸っぱい。酸っぱい粉じゃないのに酸っぱい。なぜだ。キューリグは抽出量を無段階で調整できて、濃い目に出した奴に氷を大量投入してアイスコーヒー作ってみたら酸っぱくなかった。そこへ牛乳を更に大量投入したら、なんかコンビニのアイスカフェオレみたいじゃないの。150円〜180円払って買うより1個80円位のK-CUP買ったほうがお得じゃね……? みたいな微妙な計算になった。

まあ、そもそも、アイスカフェラテは会社で飲みたいわけだから家にコーヒーマシーンあってもしょうがないんだけど、それでも、帰宅して猫のお世話して、一息つくときにそこそこうまいコーヒーとかあるとなんだかリッチな気分……やだ……これって意識高い系……?

K-CUPはバラエティパックとかあるから今度買ってみようかなあ。微妙な味の違いとかわからない馬鹿舌だけど……あと、キューリグは紅茶とか緑茶とか入れられるらしいよまだ飲んだことないけど。

こんなの、すぐ飽きて使わなくなるんじゃないの? って思ってるけど、今のところまだ毎日2杯くらい飲んでる。購入してまだ1週間経ってないからね、当然だね。
自宅でコンビニレベルのコーヒー飲みたかったら買っても損はないと思う。カフェっぽいメニューを色々試したかったらネスプレッソとかドルチェグストがいいんだろうけど、普通にドリップコーヒー飲みたかったのでキューリグで満足です。手入れも簡単だし。

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先日、久しぶりに神田に行く用事があって、せっかくなので神田駅前から日本橋までだらだら歩いて日本橋丸善まで行ってきた。
毎回、日本橋を渡る度にこの写真撮ってんだけど、東野圭吾の『麒麟の翼』は実は読んだことがないしドラマも見たことがない。なんか知らないけど、中井貴一みたいな人がこの辺で殺されるんだかなんだかするんでしょ? そして阿部寛が主演なんでしょ。

東野圭吾と言えば、高校生の時に読んだ『天空の蜂』をBOOK OFFで見つけて懐かしいなあー「高速増殖炉もんじゅ」って未だに言えないなあーとか思って再読したら、なんか映画化になるみたいでシンクロニティ! とか思って笑った。フクシマ以降ってことで再評価されたりしてんのかなあ。『天空の蜂』から十数年ぶりに読んだ『プラチナ・データ』で、えっ東野圭吾っていつから萌え系作家になったの……マジかよ……って驚愕したのも懐かしい想い出。


で、日本橋丸善でインクでも買おうかなあとか思ったんだけど特に欲しいものもなし、万年筆売り場を冷やかしてから文具売り場を徘徊してたら猫グッズ見つけた。

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なんか、禍々しい顔をした猫の栞。そういえば栞ってあんまり使わない……前にムンク展で買ったこれまた禍々しい皮の栞(マドンナの胎児がプリントされてるやつ)ずっと使ってるし、家で読む本ってだいたいひもが付いてるから……しかもこのブックマーク、実際使ってみたら猫である意味が全くなかった……

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しっぽしか見えない。しかも、両足を紙に挟むとき、うっかりすると紙が傷む……もしかして、栞ってやっぱり適度な大きさの紙が一番いいんじゃないかしら。

あと全然関係ないけど、古本屋で買った本のひもの栞がほんの真ん中辺りのページで丸まってると、嗚呼デッドストックだったんだなあ、って、得した様な損した様な微妙な気分になる。

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こちらも一緒に買った猫クリップ。当然だがクリップもほとんど使い道がない。仕事で書類を出力するわけでもない、よしんば仕事で作ったとしても猫クリップなど(もったいなくて)使えない……

私は、ポストカードと付箋はつい集めてしまうんだけど、私信を出す相手がいるわけでもなし、ただひたすらたまってゆくだけ、って悪循環が(ry
しかもポストカードに至っては「もしかしたら誰かに出すかもしれぬ」と2枚ずつ買ってしまう為体……いやいや、今まで誰にも出したことないでしょうよ。1枚で十分でしょうよ、って思うんだけどつい。でも収集癖ってそういうことだと思うの。





あと、やはり久しぶりに新宿西口に行ったのでキングダムノートとか行ってきちゃったんだけど、結局何も買わずに出てしまった。なんか、ビンテージ万年筆の飾り棚がほとんど空いてたりして、なんかあったのかなと思った。入れ替え? ゴールデンウィーク前だったからかしら。

あ、モンブランのインペリアルドラゴンが3本ありましたよ(金1、銀2)アガサ・クリスティじゃなかったのが残念。あとはヘミングウェイが2本と、プルーストのペンシル。ヘミングウェイやっぱりたっけーな! まあ綺麗だけど……色合い的には#25とかのコーラルレッドの方がかわいいよ(と、ペンケースを見てにやにやするまでがお仕事です)

ビンテージはやっぱりモンブランが好き。146とかはあんまり古いのはなかった。ビンテージじゃなくて中古品? 的なニュアンスのものが多い様に思う。ペリカンはおぼろ昆布のオリジナルとかあったけど。やっぱり昔の軸は美しいですな。ペン先も昔のやつの方が好き。



キングダムノートさんのオリジナルペンケース、これはちょっと欲しかった。チャーム? 部分がウサギのとかあったし。これに中屋万年筆のシガーを入れたい。鳥獣戯画に猫がいたらやばかったな! いなかったから大丈夫だったけどな!

このタイプのペンケースは、鞄とかに入れとくとペンが折れちゃうからなあ。自宅においと区間賞用にしかならないのが残念。まあ、万年筆なんぞそうそう持ち歩くもんじゃないと思うが。4月1日〜GW開けまでの山手線の混雑っぷりを経験するともう恐ろしくてソフトケースには入れられない。なぜかGW開けには割と空くようになるんですけどね同じ時間帯なのに。ふっしぎー!(もっとすっかすかになればいい)(自然淘汰ですねきっと)

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お洒落スクラップブッキングとか超苦手なので、マスキングテープとかかわいいなあと思いつつスルーしてたんだけど、これはどうしても買わざるを得なかった。だが全く使い道は思いつかない。でもかわいい。横尾忠則はあんまりかわいくないけど。

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ヒグチユウコさんのマステは去年のモデルなのでもはや売り切ればっかりですね。先日神保町の文房堂にいったら4個だけ残ってたので2個買ってしまった。反省はしている、後悔はしていない。

これは、画材のホルベインとのコラボ商品で、2015年モデルは現在予約受付中とのこと。



やだ……なんかかわいい……!
ヒグチユウコさんとホルベインのコラボは毎年楽しみにしていて、2014年モデルはペーパートランク丸缶クロッキー帳買ってしまった。こ、今年は買わないからな!


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そしてこっちはあんまりかわいくない方。横尾忠則とカモ井のコラボ

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面白いけど猫以上に使い道がないんですけど!
柄は天井桟敷のチラシとかいろいろマニア心をくすぐるものばかりで気に入りました。大学の頃、よく知りもせず講義をさぼって新宿でやってた横尾忠則展行ったのは懐かしい想い出。1時頃に入って、出てみたら5時過ぎてて、なんか時空が歪んでいるのを感じた。

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もう1種類、細い方。
これでラッピングしたプレゼントとかもらったら、まあ嫌がらせかと思うよね……機会があったら使ってみよう。

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ちなみに、横尾忠則のは世界堂にシャチハタを買いに行ったときに、レジ横で見つけてしまった。あれはひどい。あの配置はひどすぎる。ガンダムのマステは半笑いでスルーできたけど……!

あの商品配置と、やけに進まないレジは世界堂の策略に違いないよ。つい買っちゃうだろこんなの。私の前に並んでた人も犠牲になっていたよ。世界堂マジ鬼畜。


しかし買ったはいいが本当に使い道がない……このままでは使わないまま黄ばんでねちゃねちゃになってしまう……とりあえず壁にでも貼ってみるか。ちなみに、マステを机の上に置いといたら、猫のサッカーボールになって本棚の下に隠されていた。さっきの写真に猫の毛が写り込んでいるのはご愛敬ですよ。


眼鏡を新調したら、弦が太くなってヘッドホンしてると耳が痛くなる……通勤中くらいは大丈夫だが、会社で2時間以上付けてるとなると厳しいので、会社用にイヤホンを買った。

「イヤホン 音漏れしない おすすめ」で検索して上位に出てきたやつ買ったよ。SHUREはマイクしか使ったことなかったからどんなもんかは未知数だった。しかし、探してる最中、4万5万のイヤホンがごろごろあるのにはびっくりした。ヘッドホン>越えられない壁>イヤホン だと思ってたから……そんなことないんですね。

最終的に、これを買おうと決めた時「あれ、1万円以下ってちょっと安いんじゃね……」と思ってしまった。楽天のポイントを使って大分安く買えたけど、それでもイヤホンに1万弱って敷居高いよな。


決め手は、見た目かな……こっちの透明なやつでもいいかなと思ったけど、なんか内臓が透けてる深海魚みたいで気持ち悪いな、と思って……いや、深海魚とかにやにやしながら眺めるの好きだけど。レビューで、青い方が低音が強調されがち、というのを読んだので青にした。初音ミクモデルとか言われてたらしいが、それを知ったのはポチッたあとだったので文字通り後の祭だったのだぜ。

音質に関してはちょっとよく分からない。確かに低音が強調されている。メタルとかロックとか(筋肉少女帯とかミッシェルとかマキシマムザホルモンとかSystem of a downとか)好きなのでこれはこれでよいとおもう。いや、クラシックとかも聞きますけれどもね。ヘッドホンとか好きな割りにはあんまり音の違いの分からないバカ耳です。

あと特筆すべきは遮音性。まあ、遮音性と言うよりは、確実に音漏れしないイヤホンが欲しかったんだけど。ほら、会社とか電車とかで音漏れしてるやつのコード引き千切りたくなるじゃない……普段そう公言しているわたくしとしては、自分が間抜けにも音漏れさせるわけにはいかないじゃない……

しかしこれ、すごい遮音性。マジで耳栓してるレベル。イヤパッドが2種類×SMLの3種類付属していて、低反発っぽい方を使うと耳穴の形にフィットして音は漏らさないが、外の音も拾ってくれない。テレビを点けているとかろうじて言葉は聞き取れる程度。

イヤホンを付けて大きめの音量で再生している時に主人に聞いてもらったが「え、今なにか流してるの?」との返答が。音漏れもしていない模様。それに関しては満足しております。会社で話しかけられても確実に気付かないだろうな、とは思うが。

ちなみに、SHUREがけ初体験。こちらのブログに詳しく載っていたので熟読・勉強しました。イヤホンコードを耳の後ろに回してかける、という難易度の高いものでした。なんでも、この方法だと、コードが服などにこすれて発生するあのいやーなタッチノイズが軽減されるらしいです。あれがあるからイヤホン使ってなかったんだけど、こんな方法があるとはなあ。SHUREのイヤホン以外でも使えるらしいですよ。

しかもケーブルが着脱式なのもいい。断線したらリケーブルして使える。オヤイデが専用のケーブル出してるし(本体と3千円位しか直段違わないけどwww)最悪、猫に狙われても何とかなる。猫は何故ケーブルをおもちゃにしたがるのか、そしてイヤホン部分を噛もうとするのか……!

しかし慣れるまで時間がかかりそう。イヤパッドも耳にこれでもかとフィットするから、ベストポジションを見つけるまでに時間がかかるし、ちょっといらっとする。何か左の方が装着感が悪いなー耳穴の形が左右で違うのかな-ーと思ってよく見たら、イヤパッドの大きさが左右で違ってた。自分で付け替えた時に間違えた模様。痛恨のうっかりミス。

結構いい買い物したかな、と思った。頭を使うコーディングしてる時には音楽聴かないんだけど、ひたすらドキュメント作ったり文章をコピペして静的ページを作ってる時なんかに重宝しそうです。そして、SHURE掛けするにはやっぱり眼鏡の弦が太すぎてジャマになるって言うね……なんなのもう。

新しい眼鏡を買った。視力が大分落ちてたのがショック。

今回の素材はアセテートではなくガチのセルロイドなので、我が家にあるセルロイド万年筆と記念写真を撮ってみた。加藤製作所と、テレスコープ146。確かに質感が似ているような気がする。

ちなみに、Instagramを始めたので、ついうっかり画像を加工してしまった。結構面白い。flickrが仕様変更しくさって、画像を引っ張ってくるタグがイメージタグからアイフレームタグに変わって憤慨していたところだったので勢いでやってしまった。反省はしていない。ちょwww今時iframeってwwwwwww


HANDMADE IN JAPAN celluloid って書いてある。この飴色の透け感がいい感じ。大きめの眼鏡をかけると小顔に見える、という都市伝説を信じてこの眼鏡にしたのだが、まあ都市伝説は都市伝説、眼鏡をかけたところで顔面の面積が縮小したりはしない、と言うことは分かった。あと、眼鏡屋で下方から映した自分の顔を見てがっかりしたので(二重顎的な意味で)ダイエットしようと思った(思っただけ)


レンズのオプションで、今流行のブルーライト軽減コーティングがあったのでやってもらった。+5800円くらい。今現在普通にPCに向かっている限り違いは分からないが、光を反射させてみたらやっぱり青かったので何らかの効果があるのだろうと期待している。最近、5時過ぎるとPCのモニタがかすんで見えるんだよね……プログラマ35歳定年説は正しいと思うよ……

しかしやっぱりセルロイドはいいなあ。目の前にアセテートの眼鏡も一緒に出されて「どっちがセルロイド?」って聞かれたら分かんないかも知れないけど。いや、万年筆はセルロイドがいいと思う。さわり心地がなんか……肌に吸い付く感じ? 今度出るペリカンの101、セルロイドで作ってくれないかな……そしたら確実に買いに行くんだけどな……!(フルハルターに)



電子ピアノ練習用かつ自宅用にオープンタイプのヘッドホンが欲しいなあと思っていて、色々調べた結果、「3万円以下で雑食性ならプリン一択」とのレビューを信じてゼンハイザーのHD598を買うことにした。ピアノならオーディオテクニカがいいとか色々情報はあったのだが、最終的には、ビックカメラで一通り使ってみて、装着感が一番よかったプリンにした。プリン可愛いし。

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イヤーパッドはふかふかしてて気持ちがいい。あと耳を包み込む位には大きいので、ピアスをしていても当たることなく、眼鏡の蔓で頭が痛くなることもなさそう。まだ長時間連続使用していないから分からんが。頭痛持ちには大きな問題なのです。

プラスチック部品が多くて、軽い。軽いのはいいが、踏んだら一発でアウトだな……(スタジオモニターを踏まれた経験有り)
装着感がいい、という評判は確かだな。オーテクとかSUREとかAKGとかも試してみたけど、同価格帯ではこれが一番好みだった。つうかAKGってオーストリアだったのか……ドイツだと思い込んでいた……カエル色のやつ、可愛いけど直段が全然可愛くないよ……!

音質は……まあそんなに細かい違いは分からないけどな……ピアノの音なんか聞くと、伸びがあって綺麗。エイジング必須、とか言われてるけどほんとかな……オーディオマニアの行き着くところは発電所だと思ってる。ヘッドホンの音に耳が慣れるだけじゃねえの、と思うんだけど、こればっかりは続けて使ってみないと分からない。

あと、コードは着脱式なんだけど、ヘッドホン側のジャックが普通のより細いので、FOCALに使ってるオヤイデのケーブルとの互換性はなかった。ケーブル交換試してみたかったんだけどな。まあ、楽天ポイントを全部突っ込んで、オヤイデが出してる交換用のケーブルぽちっちゃったけどね……取り寄せなので届くまでにはエイジングとか進んでるかしら。

FOCAL Sprit One & SENNHEISER HD598
これは、現在外出用に使ってるFocalのSpirit One。使い始めて1年くらいになるが、結構気に入っている。あれ、これがエイジングってやつなの?

見た目はでかいけれども、ミニジャックなので多分外出用。きっと外出用。でも買って早々純正のケーブルが断線して、オヤイデのケーブルを買ったら、ヘッドホン側のジャックが狭すぎてねじ込めず、変換を噛まして使っている現在……せっかくいいケーブル買ったのにそこで変換を噛ましてしまってもったいないような悔しいような。しかしデザイン上、大体のケーブルは刺さらない模様。交換用ケーブル出てるみたいだけど高いんだよな……

ちなみに、純正ケーブルからオヤイデのに替えたら、細かいところは分からないけどとにかく音が大きくなったのは確か。音量を少し下げて使うようになった。これがケーブルの力か……! とかなんとかw それ以来オヤイデ信者です。

イヤーパッドは革製でちょっと小さめ。ちょうどピアスの所に当たるので長時間使ってると耳が痛くなる。でも絶対に音漏れしないので、満員電車でも会社でも安心して使えます。その点では優秀です。私は人込みで音漏れしているスピーカーは全てケーブルをカットしてもいい法律を作って欲しいと思っているほどには音漏れを憎んでいるので(iPhone付属の白い奴、お前のことだよ!!!!)自分でもブーメランにならぬよう、カナル型は使えません(耳が痛いし)

FOCAL Sprit One
FOCALさん、買ってすぐ、なんか革が剥がれ始めたんですけど……ブロードウェーのフジヤエービックでみた中古の同型機はこんなことになってなかったので、個体差なんだろうか……そんなに派手な使い方してるわけでもないのになあ。フジヤエービックで中古のプリン買おうかなあと思ったけど、エロゲにも最適なヘッドホンらしいし、誰が何に使ったか分からないからやめておいたwwww

音の広がりとか、奥行きとか、高音域がどうとかはよく分からないのですが、まあそもそも音源がiPodである時点で私にそれを論じる資格はないような気がする……PCに繋ごうと思ったら、なんかドライバ認識してないのかどうかわからんが、全面イヤホンジャックに繋いでも音でなかった。背面に繋いだスピーカーからはちゃんと音が出てるのになあ。めんどくさいので、そのうちOSをクリーンインストールするまで放置しようと思っている。

電子ピアノに繋いでみると、まあ確実にFOCALの方がエッジの効いたいい音がするんだけど、HD598の方が丸みがあって優しい音になるので耳には良さそう。私は多分、ソリッドな感じの音が好きなのだろう。装着感はHD598の圧勝。ついでに音漏れっぷりも圧勝w だってオープンタイプだもの。後はエイジング(半信半疑)とケーブル交換(半信半疑)でどれだけ変わるかだな……

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