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早速買って早速届いた渡邉製本さんのBOOK NOTEのA5サイズ。B6サイズの方を使ってて、これでA5があったらなあってずっと思ってたので願いが叶ってとても嬉しい。こっそりメモ取るにはB6もいいけどやっぱりA5サイズが落ち着く……何となく使い慣れてるだけだけど。

1冊3000円程度とまあ普通のノートに比べたら高価なものだけど、こちらの商品コンセプトページを参照して頂くと分かるとおり、ノートマニアのマニア魂をくすぐるような数々のトラップこだわりがしかけられているわけです。立ったまま書ける(別に書かないけど)ハードカバー、180度フルフラットオープンは言うに及ばず、地味に嬉しい角丸加工とか。紙質は私の大好きなOKフールスですし。OKフールスですし!(大事なことなので2回言いました)

しかもこれ、逆折りしても使えるように背中の部分がとても頑丈、でもフレキシブルにできてるから、1冊使い切った時点で背割れとかしないんですよ……黒いアレみたいに……!

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A5とB6。

カバーの色はルージュレッドとフォレストグリーンにした。その他にもネイビーとブラックがあるのでそっちもいいなあと思ったけど、ヒグチユウコ 型抜きポストカードブックを表紙にしたらどれが一番映えるかっていったらやっぱり赤と緑だろうとおもってこれにした(好きなだけ)

半透明のビニールカバーかけてその中にマスキングテープで固定したポストカード挟んでるんだけど、こうするとノート自体のシンプルな美しさは損なわれるかも知れないが、猫と目が合う度にニヤニヤしちゃうのでとてもいいと思います。

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フルフラットオープン。押さえつけてもいない、ただの重力です。糸かがり製本のノートって、たまに糸のこっち側まで背中の糊が沁みだして1mmくらいくっついてることがあったりするんだけど、さすがこちらのノートは今までそんなページにあたったことない。「職人が丁寧に手作り」ってノートマニアのマニア魂くすぐりポイントですよね……

そして今回は方眼も買ってしまった。普段は絶対無地派なんだけど(方眼の中に文字を収めたくなるので)クリーム色のフールス紙にオレンジ色の罫線っていいかもしれない……って天の声がいうから。罫線が左右のページでぴったり合ってて気持ちがよいです。

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裏抜け? するよ。だってヴァーディグリーズだもん。でももうあんまり気にならなくなってきた……脳が訓練されたんだろうか。何より書き味がいいからね。OKフールスですし!

MDノートのコットン使ってると、OKフールスに書いた文字を見て「あれ、これって本当に同じインクなのかな……」って不安になるくらい発色が違う(MDコットンの方が鮮やか、OKフールスだと彩度が落ちる感じ)けれども、やっぱりOKフールスが好きだから……

今のところ、紙だけで言ったらOKフールスとMDコットンがツートップだなあ。どっちも癖があるけどどっちもどっちで面白いので、今はちゃんぽんで気が向いた方を使ってる。値段は段違いだけどなあ……どっちもいいノートなんだよなあ……とりあえずBOOK NOTEとMDノートがあれば私のノートジプシー生活は一休みできそうです。ゴムバンドなんかいらんかったんや……ポケットも……スピンも……ペンホルダーも……最近何処行ってもロイヒ売ってるし……ロディアのweb notebookは何時まで経っても無地を輸入しやがらねえし……

使い終えたノートの中身は脳内ダダ漏れなのでお見せできないのが残念です。一人ブレストに使用しています。でも2ヶ月以上毎日鞄に入れて持ち歩いて結構ハードに使ったけど全然背割れもしないし耐久性は素晴らしかった。2〜3ヶ月に1冊ペースで使うなら、このくらいの値段でも使い心地の良さを鑑みたら全然元は取れてるしむしろコスパいいんじゃね、と自分で納得しています。気持ちいいんだよね使うのにも書くのにもストレスないから。いいノートっていいよね……まあ、書いてる内容はノートに申し訳ないほど全然高尚じゃないけれども……



今はMIDORIのMDノート(コットン紙)のA5使ってるんだけど、ノートって別に毎回同じの使わなくてもよくない? サイズとかも適当でよくない? と気付いてしまったので久々に面白そうなノートがあったらとりあえず買ってみることにした。

あ、MDコットン、万年筆インクの発色が凄く綺麗で、シャリシャリした書き心地がとても気持ちがよいです。普通のクリーム色の方より好きかも。R&Kのヴァーディグリースで裏抜けしないし(貴重)

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まずはLOFTで見つけたクロススパインノートブック(CLOTH SPINE NOTEBOOK)
本体の帯には「クロススピンノート」って書いてあるけどそれで検索してもヒットしにくいのでご注意)

サイズはA6とA5があって、カラーは赤、青、黒、グレーの4色展開だけど中の紙は5mm方眼一択。無地がよかったな……でも罫線は薄いグレーで邪魔にはならないので安心です。それにこれフールス紙なんですよ。タイトル通りですけど。

製本方法がドイツ装というやつで、180度ぱたんと開く(フルフラットっていうと何かかっこいい)ってのを売りにしている辺り、ターゲットをノートマニアに絞ってきてるな……という印象。ええ、まんまと食いつきましたね。そりゃあ食いつくよ。無地だったら理想的だったけど方眼も嫌いじゃないし。

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見返しの赤が綺麗……しっとりと吸い付くような赤に一目惚れ。なんか小物はつい赤を買ってしまうな……闘牛と同じ要領でテンションが上がるからだろうか……

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180度開く。背中の所は布でくるんであるんですが、そのおかげでど真ん中辺りのページでも手を添えなくてもぱたんと開くし、帯に「耐久性に優れた手作りのフルフラットオープンノート」って書いてあるのできっと背割れとかしないんだよ……割れる素材が含まれていないから……

ぺらぺら捲って色々いじってみた限り、結構頑丈そうな印象を受けた。表示は厚手のボール紙? で、これも使ってるうちに痛みはするけど破れたりとかはなさそう。これ、スタンプとかシールとか貼ったら映えそうじゃない……? と目論んでいる(ヒグチユウコのシール・ボックスをチラ見しながら)

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安定のフールス紙(ヴァーディグリーズで裏抜け)
フールス紙は書き心地とかは好きなんだけど、兎に角吸水性がよすぎてインクの色もMDノート(コットン紙)に比べて暗くなりがち。線も太めに出る。ヴァーディグリースだとちょっと裏抜けするし。でも好き。裏抜けとか最早気にならないレベルで好き。


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こちらは確か東急ハンズで見つけたKUNISAWA のファインド ハードノート。A5サイズ。ハードと言っても表紙はちょっと薄手で柔らかめ。ハンズでサンプル品触ってたら、どうも使ってるうちに表紙が反り返ってくる気配がしていた。それもまた味でしょうが。

兎に角箔押しの鳥が可愛い。小口も金で高級感ある。表紙はざらざらした感じで触り心地がとてもよい。これはあれですよね、ビジネスシーンでの使用を想定しているラインナップですよね。男性とか持っててもあらちょっとかっこいい、みたいな。そしてさりげなく鳥好きもアピールできるという。しかし会議のメモなんかごりごりとるの勿体ないくらいのクオリティだなあ。最近会議にはずっとクロッキー帳持って行ってる。筆記面広いし安いしいらっとしたら破り捨てられるし(捨ててはいけません)

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開きはよろしい。前述のノートに比べたら製本方法の差でちょっと硬いかなあと思うけどその分丈夫そう。背割れとかしないよきっと。

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安定のフールス紙。ていうかこれ、クロススパインノートブックと同じ紙じゃねえのかなあ……5mm方眼だしさあ……よく見たらちょっと色が違うような気がしないでもないが、素人には分からないレベルなので私には分からない。


ちょっと前まで、使い終わったノートは本棚に並べて、その時に揃ってたら美しいとか思ってたけど、別にあんまり読み返さないし(一人ブレストに使用)保存できれば何だっていいじゃん、と言うことに気付き、サイズも罫線もシリーズもあんまりこだわらなくなった。まあハードカバーでフルフラットオープンで万年筆で気持ちよく書ければそれで……そしたらなんか選択肢が広がって今とても楽しい。モノにこだわりすぎて結果的に自分の首を絞めているようではまだまだですね……






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すぐ人様に影響される……インスタで拝見してかっこよかったので早速買ってしまったマルマンのGlyphy

ハードカバーで、サイズはB6変形(正方形に近い)とA6変形。私の好きな糸かがり綴じじゃないけど、真ん中辺りのページでもまあまあ筆記に問題ないくらいには開く。

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紙は全部で4種類あって、私が買ったのはアンチークレイド紙という、高級クロッキー用紙のやつ。他にも横罫線と方眼、画用紙があったけど、そもそも滑らかな紙って好きじゃないし、画用紙って……もしかしてマルマンの例の黄色と黒の奴と同じのじゃないの……と思ってクロッキー用紙にした。

紙はとても黄色く、レイド入りで確かに高級感ある。そして、裏表で感触が全然違う。ノートを開いたときに向かって左側(裏)がつるつるで、右側(面)がざらざら。つるつる側は鉛筆以外は全て滲むんじゃないかってくらいの滲みっぷり。いっそ清々しいほど。でも不思議と、ヴァーディグリースですら裏抜けしない。
逆に右側はインクの滲みはそれ程でもないけど、結構裏抜けする。その辺の理屈がよく分からないけど、兎に角、万年筆で普通にノートとして使おうと思ったら絶対これは選ばないw

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裏抜け(右側)まあ気になるほどではない。だってクロッキー用紙だもん。クロッキー用紙ってこういうものだもの。

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一番好きな猫漫画は伊藤潤二先生の「よん&むー」ですぞ、と言うことで模写を。確かに鉛筆で書くとざらざらしてて楽しいわね……そう言う用途で作られたノートなのだもの。

まあ、こうやって鉛筆で落書きするにはちょっと値段高いかな。かといって万年筆で使えるノートの代わりにするには滲みがすごいのと、右側ページのざらざら感でペンポイントがごりごり削られていくような気がして怖い……他の紙とかだったらいいのかな。画用紙は画用紙だしなあ。ノートの隅っこに、『ボールペンや万年筆をご使用の場合、インクがにじむ場合があります』ってちゃんと書いてあるし。親切……

でも、このサイズ感がとてもいい。最近B6っていいよね……とか思ってる。あれほどA5サイズのノートにこだわってたのに、好みって変わるものだなあ。
ちなみに、A5サイズで180度ぱたんと開いて、ハードカバーで、万年筆でも滲まなくて裏抜けもしないっていうすごいノートと言えば、キャンソンのアートブック180°(マグネット式)とアートブック UNIVERSAL(ゴムバンド)デスヨネ。スケッチ用紙なので無地しかないけど、意外とノートジプシーの方々におかれましてはノーマークに近かったんじゃないでしょうか。いや、私が知らなかっただけか……とにかくこれ、滲み裏抜け開きの面では結構理想的な感じじゃないのかな……紙はざらざらしてるけど……モレスキンライク? 的な? 雑に扱ってるけど、背割れもしないし(180度の方に至っては和綴じノートみたいに割れる背がない)高級感はないけど、気がついたらもう何冊か使ってた。文字を書く用途じゃないかも知れないけど最近のお気に入りです。

文字だったら、MDコットンのノートが最近のマイブームだもん……


 






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Moleskineのスケッチブックを買ってから、なんかモールスキン熱が再燃してしまったので、満を持してロイヒトトゥルム1917のミディアム(無地)を買ってしまった。
表紙の感じは、モレスキンよりちょっと薄いかな? と思うけどハードカバーとして充分。そして何より、品質劣化前のモレスキンのあのしっとり感に近い。モレスキンのスケッチブックより表面のきめが細かい感じがして、手触りはロイヒトトゥルムの方が好みだった。

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早速モレスキンとの比較。下になってる方がロイヒ。
ミディアムがモレスキンで言うところのラージに相当するサイズで、縦は一緒だけどロイヒトトゥルムの方が横が1cmくらい広い。正直、ここまで同じなら横幅も一緒でいいだろ……という感じ。モレスキンのこの微妙なスリムサイズが好きです。1cmくらい大したことはないしスペースが広くなっていいじゃん、と言うことではない。A5ではない微妙な……モレスキン感?

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これが噂の、後半切り離せるページ。おわかり頂けるだろうか。
前回モレスキンの代替品を探していたときにロイヒトトゥルム購入に踏み切れなかったのは、「意外と滲む」(現在は改善されている様子、後述)と「切り取り線のあるページがついてる」と言うことだった。なんか邪魔かなあ、って……でも実際見てみたら、それ程主張してくるタイプの奴じゃなかった。安心しました。

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そして、満を持してインクテスト。わあーこういうの久し振り……!

R&Kのヴァーディグリースは、ちょっとヒゲ的なモノが見えるか見えないか。他にも書いてみたけど、これ、書き味が物凄くいいですね。インクをすっと吸い込む感じで、RHODIAのウェブノートブックのつるつる感がない。ちょっとざらついてるのかな。ペンが引っかかる感じは全くないけれど、この微妙なざらつきは書いていて気持ちがいい、私好みの紙質でした。ウエエエエイ。
滲みもヒゲもほとんどなく、及第点というか逆に何で今まで使ってなかったの? って感じ。

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そして肝心の裏抜け具合。流石にR&Kのヴァーディグリースはちょっと抜けてましたね。1px程度の点がインクだまりに出来てた。でもこれくらいなら全然許容範囲。146とM800で書いた文字は、万年筆内でインクが結構濃縮されてると言うのもあるかも知れない。細字で書いたヴァーディグリースは抜けてないので、フローに寄るところも大きいかと思われる。

他にも、以外と抜けたのがDimamineのトワイライト。まあ大分熟成されてるから仕方ないかな。あとはWATERMANのブルーブラックが緑変しないで頑張ってる(今のところ)数日後に見返したら綺麗なグリーン……って事になるパターンもあるので、早いか遅いかの違いかも知れないけど。

気になるのは、紙が薄すぎて、裏抜けしてないのに裏から透かして見えちゃうところかな……でもモレスキンも他のノートもこんな感じだったよなあ、ロイヒトトゥルムは紙が真っ白だから目立つだけかな、と思って、ウェブノートブックと比べてみた。

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使ってるのはヴァーディグリース。同じように抜けてるし、裏からも大体字が読めるくらいには見えてるな。そう思って品質劣化前のモレスキンを引っ張り出してみたら、矢っ張りこのくらいは見えていたので、最近厚めの紙ばっかり使ってたからこの感じを忘れてただけだった。それにこれ、裏面に文字を書いてしまうと意外と気にならないモノです。

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真ん中辺りのページをぱっと開いて、押さえつけもせず放置した状態。スクエアと横罫の下敷きもついてきます。ブロッター代わりにも使えて宜しいのではないでしょうか。表紙に貼るためのシールもついてきた。ページ番号は、あんまり主張しない文字でいい感じ。

スピンは黒とストライプの2本付。モレスキンよりはちょっと太めだけど、なんかお洒落に見えるよ……!
ちなみに我が家では、スピンなどをノート・本から出しておくともれなく囓る奴がいるので、基本的にはしまっておきます。スピンの意味がない。

ゴムバンドは、モレスキンよりもちょっと緩い? と言うか弾力のない感じ。
まあ、ゴムバンドも危険なんですけどね。気がつくとバンドではなくただのゴムになってたりとか……

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※参考画像(犯猫)


結論として、ロイヒトトゥルムさん最高! あと横幅が1cm狭くなって紙がもうちょっとクリームよりだったらもっと最高! ついでにヴァーディグリースでも抜けなきゃいいのにな!

今のところ私の中でのA5/無地/ハードカバーノートのランキングはこのようになっております。

1.品質劣化前のモレスキン
2. ロイヒトトゥルム
3. グムンド
4. ウェブノートブック
〜〜〜〜越えられない壁〜〜〜〜
5. 現行モレスキン

グムンドは紙質最高だけど入手性が良くないのと高いのとゴムバンドがないのが痛い。ウェブノートブックとはほぼ同率だけど、ウェブノートブックの無地は国内では手に入らないのが本当に痛い……!!! 何故無地だけ入荷してくれないんですか、ドットと無地は違うんですよ! 何故それが分からないのか。まあドットも嫌いじゃないけどね……ロイヒにもドットはあるんだよね……


モレスキン、前の紙に戻らないかなあ。もしくはロイヒがスリムサイズとか言って1cm狭い奴出さないかなあ、と思いつつ、ロイヒトトゥルムはもしかしたら凄くいいかもしれないぞ、と思っている次第です。amazon.comでは表紙の色もバリエーション豊かなので、これを使ってみて継続使用するようならそっちを買ってみてもいいと思った。値段もそんなに変わらないし。

やっぱり、ハードカバーノートというのはいいものですね。読み返すときにソフトカバーだと物足りない。最近はソフトカバーノートにビニールの透明カバーを掛けて、中に雑誌の切り抜き等を挟んでお洒落に演出、と言うのに嵌っています。切り抜き用に雑誌を買う。あると思います。



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もう何度も裏切られてモールスキン(未だにモレスキンって言えない)とは決別したはずなのに……色々似たようなノートも出始めてこれでやっとノートジプシー道から解放される……王道のアウトバーンを走るんや(グムンドとかのノートで)とか思ってたんだけど、結局のところ、モールスキンってかっこいいよね。紙質以外は完璧だよね、と言う所に帰着するんだから恐ろしい。

なんか、まずサイズがちょうどよくて、表紙の厚さもちょうどいい。RHODIAのウェブノートブックはなんか表紙がふかふかしてるし(銀色のやつはそうでもない)そもそも無地は日本で売ってないから米アマゾンから買わなきゃいけないし、救世主となるかと期待したアピカの紳士なノート(ハードカバー)は本文紙がまさかのシルキーしかねえし……ヴァーディグリース滲むんだよ……

いやクリーム上質紙も出してくださいよ。ほんとお願いします。数年来ソフトカバーのクリーム上質紙の無地ノートにowlノートカバーつけて使ってるけど、だんだん飽きてきちゃった★

あとまだ試してないのはロイヒトトゥルムだけど、あれ、なんでこれ一度も買ったことなかったんだろ……かっこいいのにな?

そういうわけで、久しぶりに買ってみたモールスキン(モレスキン)。通常版の裏抜け具合は知りすぎるほど知ってたので、今度はスケッチブックを買ってみた。紙も厚いし、まさか裏抜けしないだろう、と、思っていたのですが。が。

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ヒゲ! ヴァーディグリースでまさかのヒゲ。そしてインク溜まりに1ピクセル程度だが裏抜け。まあこれを裏抜けって呼ぶのかどうかは微妙だけど。しかしこうなってくるともう悪いのは紙じゃなくてインクの方なんじゃねえの……モンブランのレーシンググリーンではヒゲも出なかったし……でもメインで使ってるのヴァーディグリースなんだよなあ。こればっかりは変えるわけにはいかないのです(今のところは)あっ同じような色で裏抜けしないやつがあったらいつでも乗り換えるよ! なかなか見つからないけどね!

後は、呉竹クリーンカラーリアルブラッシュ(緑)と、ホルベインの固形透明水彩(左)と、ウインザー&ニュートンのウォーターカラーマーカー(右)

元々これはスケッチ用でドライメディア推奨、水彩画用は別シリーズで展開してるから、ぼかしがボケなかったりするのは想定内なので別にいい。水彩画用は横長タイプしかなくて、どうしてもこの形が良かったから諦めた。水彩画を描きたかったら別のノートを使います。

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とはいえこのスケッチブック、「水を弾く」「水彩絵の具が乗らない」といろいろ前評判を聞いていたので試してみた。ホルベインの固形水彩でびしゃっと塗りました。まあ下絵があれなのは気にしなくていいです。好きこそものの上手なれって言うじゃないですか……じゃあわざわざワールドワイドウエッブに公開しなきゃいいとは思うけどそこはそれ中二病の残滓を引きずっている自分ですから仕方ない。薄目で見てください。

確かに弾くwww 弾くというかあんまり色がつかないので、何度もグリグリやってると今度は紙の表面の繊維がボロボロ崩れてくる。何度も重ね塗りするやり方には向いてないかも。消しゴムで強くこすると表面は荒れる。まあこれはこれでザラザラして面白いけれども。線画とかは書きやすそうだったので、本当にそういう用途に特化しているのだなあ。ちなみに塗った後の紙はたわたわになった。けれども裏面に色は抜けていないので、普通に裏も使える。

肝心の、「これは万年筆でノートの代わりに使えるか」という点ですが、まあ使えるんじゃね。165gで紙がめっちゃ厚いけれども。ページ数も結構ある(104枚)ので、インクフローの良い万年筆でぬるぬる使っても気持ちいいと思う。ノートの開き具合はさすがのモールスキンだし、紙もクリーム色で実はこの色が一番好き。
なにより、やっぱりモールスキンはかっこいい。使い終わって本棚に並べたときとか、ペラペラ見返すときとか、やっぱりソフトカバーノートだと格好がつかない。

かっこよさだけを追求するなら、高級志向のGMUNDとか竹尾のクロスノートブック(ただしでかい)とかがあるんだけど、モールスキンはなんというか、唯一無二じゃなくて量産型のちょうどいいかっこよさがある。表紙が破れてもまあいっか! って思えるある種のチープさ? のようなもの。クロスノートの表紙にシミなんかついたらしょんぼりしちゃうけど、モールスキンだったらそれも味なんじゃないかな、と自分を納得させられるような気がしないでもない。ただ使ってる最中に背割するのだけは勘弁してほしい。修復も味? いやせめて使い終わるまで待ってwwww

あとは、このスケッチブック、表紙が普通のラージよりも手触りがしっとりしていた。最初の頃(まだ裏抜けしなかった頃)のしっとりさが戻ってきた感じ。もしかしたら現行のモールスキンを買ったら皆そうなのかもしれないけど。

なんか久しぶりにモールスキン(モレスキン)を持ってみたら懐かしかった。裏表紙のロゴが細いやつが昔の紙質の良い奴、とかなんとか言って文房具屋を徘徊してデッドストックをあさっていた頃を思い出した。当時の紙質に戻ったらやっぱりまた使いたい。今はダメだ。正直、モールスキンの側だけ使って中身をトモエリバーかOKフールスに入れ替えたい。そうすれば皆幸せになれるのに……世界が平和になるのに……(※ノートジプシー界のみ)

そういうわけでノート熱が再燃してきたのでさっきロイヒトトゥルムをポチったよ! 病気だね!



来年のほぼ日はカズンにしました。

ほぼ日オリジナルを始めたのが今年の6月の終わりで、4月始まりを買ったので実際にはあと半年以上書けるんだけど、色々な状況を鑑みて来年1月からカズンに切り替えることにした。そんなに書くことねえよ、って思ってたけどそんなことなかった。むしろ空白があったら埋めたい、と言う自分の性癖を甘く見ていた。

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オリジナルの時はあれだけ悩んでやっぱ革カバーだよね長く使えるし、とか何とか言ってポルコロッソのほぼ日カバーなんて買っちゃったりしちゃったりしちゃったんだけど、考えてみたら何処にも持ち歩かないし……ペンホルダーとかめっちゃ邪魔だし……

で、とりあえずビニールカバーをつけてみた。中身は、MOEのヒグチユウコさんの連載から切り抜いたボリスと去年のカレンダーから切り抜いたこはるちゃんをIN! やだ……かわいい……!

これは、糸井重里がヒグチユウコの切り抜きをiphoneのクリアケースに入れて使ってる、と言うのを何処かで読んで「そういうのもあるのか……」と私の中のゴローさんが呟いたため。アベックなので、後半部分の表紙は何にするかまだ決まっていない。

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裏面のボリスさん。単純にA4サイズの紙を挟めば丁度いいんだろうと思ってたけど、冷静に考えたら背表紙の部分があるのでA4ではちょっと足りない。断腸の思いでボリス氏の足をカット。雑誌とは言え、裏面にも絵の描いてある紙を切り抜くのは物凄く罪悪感があったけど、ヒグチユウコ「せかいいちのねこ」の単行本を買うことで何とか自分の中の折り合いをつけた。このいわれのない罪悪感があるおかげで、手持ちの本を自炊して電子書籍にすることすら出来ない……

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約4ヶ月使用したオリジナルとカズン(アベック)の厚さ比較。
分厚くなった手帳を眺めてにやにやするのがいいんだろうけど、実際、この厚みで最早左側頁に文字を書くのがしんどいのでアベックを買うことにした。どうせ膨れるだろうし。

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ほぼ日記入を邪魔するのが仕事。
主な業務は以下になります。

・シャーペンの消しゴムをかじる
・塗ったばかりの紙面を殴る
・何故か今書いてる方のページに乗る
・モニタで爪を研ぐ

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大体こんなことばっか書いてるから紙面が足りない。でもこれ以上小さく書くのは難しいんだよなあ(書かないという選択肢を選び取る勇気が必要です)
旦那に見せたら哀れみを浮かべた目で見返されたんですが、よく聞いてみたらこいつクトルーちゃん知らなかった。人としてどうかと思うと説教した。

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私の中でのリアルな猫キャラの元祖はますむらひろしなのですがいかがでしょうか。一番好きなのは「アタゴオル」ですが、初期の短編もめっちゃ好き。でもテンプラの顔は「アタゴオル玉手箱」の頃が一番イケメンだとは思います。






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トモエリバーは優秀な紙で、R&Kの例のインクでも裏抜けしないし、呉竹のリアルブラッシュで色を塗っても、紙がたわたわになるくらいで裏抜けはしなかった。ちなみに、主線はコピックのマルチライナーで書いている。これも、色を付けても滲まないし、裏抜けしない。

でも、私、調子に乗ってた。リアルブラッシュの36色を買ったんだけど、クリーンカラーっていうだけあってみんなはっきりした色ばっかりで、もうちょっと淡い色が塗りたいなあという欲求が湧き上がってきた。青いwww目が覚めるように青いwww
どうせなら80色の方買えばよかったよコンチクショーと思っても後の祭りで、だいたい80色めっちゃ高い……だったら水彩色鉛筆があるじゃない……水筆使ってぼやかせばいいじゃない……と、ポチってみたのです、が。

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残念!
どうやら、筆ペンくらいならいいけれど、水筆で水分大目に含ませると裏抜けするらしいです。色を重ね塗りしすぎてもその部分はうっすら色が分かる感じ。流石にねえ、薄いもんねえ……
(ちなみに上記頁に書いてある内容は「なんの目的も決めずに熱海に行ってこれからどうするかってなった折々に旦那が『ノープランだ』と口走るものだからその度にカラ松兄さんを思い出して辛かった」というもの。熱海面白かった。また干物買いに行きたい)

この分だと水彩色鉛筆もダメだろうな……しかし、次のページが使えなくなるほどでもなく、やっぱりトモエリバーは優秀なのでした。今狙ってるのは固形水彩絵具。これなら過剰な水分なく濡れるんじゃないかと思うんだがどうだろう。大丈夫、下手の横好きは自覚しているので、そんなに高い道具揃えてどうすんの、と冷静に見つめている自分もおります。しかし最近はアラフォーに差し掛かって羞恥心のようなものが鈍麻してきているらしく、こんな写真をインスタにアップしても全然恥ずかしくない。10代の頃だったら確実に黒歴史になってた……まあ今でも対して変わらないけど……こうやって人間は年齢を重ねて色々なものが麻痺していくのだろうな……

多分、遠からず飽きて何もないページが続くか、文字だけで埋めたページが続くようになると思われます……今までの人生、大体においてそうだったからね。でも、会社の近くに世界堂があるのがいけないと思います! すでにリアルブラッシュ買い足しに行こうとしている。

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ほぼ日とくればカバー。カバーといえばレザー。というわけでカバーも買いました。キャメルと赤で悩みぬいて結局赤。赤って、owlのノートカバーも赤だったじゃん……と気づいたのは現物を手にした後。フラップの形状も似ています。むしろ、owlの文庫サイズノートカバーがあったら同じので揃えてたかもしれないくらい気に入っています。まあポルコロッソは紅の豚だし飛ばねえ豚はただの豚だしロッソだからまあいっか!

革はしっとりしてて手触りがよろしい。ミンクオイルを塗って防水スプレーをかけておきました。これで猫が(ry

今までバカの一つ覚えみたいにノートといえばA5! とか言ってたけど、文庫サイズの意外な使い勝手の良さに衝撃を受けています。手のひらに収まってちょうどいいサイズ感。文庫本いつも持ち歩いてるから馴染んでるんだろうな……文章を多く書いたり、考えをまとめたりするにはA5以上の紙面がないときついけど、落書きして猫の写真貼って簡単なメモを残す程度ならこれくらいがちょうどよかったのかも。足りなくなったらカズン、という選択肢もあるし(結局w)

旦那に「意識高い手帳作るわ!」と宣言した手前、今年いっぱいくらいは続けたい。カラーイラストとか入れて写真を貼ったりすれば意識高い系(あくまで「系」なのがポイント)に見えるようになる……と思っていた時代が私にもありました。手帳って難しいな! 書くことなくなったら般若心経でもかこうっと!


 






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最近話題の飾り原稿用紙を買ってみた。ラインナップのうち、黒雷公、波抹茶、桃雲流、蔓葡萄、港煉瓦まではまあまあスルーできたんだけど、碧翡翠で駄目だった。カワセミ可愛いよカワセミ……猫と鳥モチーフに弱いんだよ……正直、黒雷公が黒猫だったとしたら、多分ダースで注文してた。

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罫線の色は碧翡翠って言うだけあって、緑寄りの青……確かにカワセミの羽の色に似ている。好きな色なんですよ、そしてカワセミが可愛い(三度目)

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紙自体は薄いのに、手持ちの滲みそうなインクを片っ端から投入しても髭すらも出なかった。R&Kのヴァーディグリースは流石にちょっと裏抜けしたけど、原稿用紙だから関係ないし。

インクは向かって右から順番に
R&K ヴァーディグリース
モンブラン ラベンダーパープル
モンブラン ブルーブラック
Diamine ブルーブラック
・モンブラン トワイライトブルー
ウォーターマン ブルーブラック

ウォーターマンのブルーブラックが緑変しないのには驚いた。モンブランのトワイライトブルーの方は割と緑に変わってるのに。同じ緑変仲間でも組成が違うのか。

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紙はキンマリSWだそうで、表面はつるつるしていて引っかかりがない。使い込んでないペンだと1画目でインクスキップが起きることもあった。けれども、書き味自体は満寿屋(クリーム紙・ざらざら)よりも相馬屋(つるつる)に近い。相馬屋はしっとりしてるけど、こっちは張りがある感じがする。

何より、カワセミが可愛い(四度目)から、書いてて楽しい。手紙などにも使えると言うことだけれど悲しいかな手紙を出すような相手はいないのですけどね……結果、写経じみてくる。わたくしのようなひきこもりがこんな原稿用紙などを買ってしまって生まれてきてすいません。

綴じてない一枚紙なので、使う時には下敷きが必須なのがちょっと大変。デスクマット欲しい。さっきは、相馬屋の原稿用紙を下敷きに飾り原稿用紙に文字を書くという、贅沢なんだか貧乏なんだかよく分からないことをしてしまった。善き哉善き哉。

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先日、何だかいきなりそんなテンションになって、ロディアラマをポチってしまった。何故今まで手を出さなかったかというと、無地がなかったからだった。買ってから思い出したけど。

表紙はweb notebookと同じふかふかの合成皮革で、違うのは色だけだと思う。ゴムバンドの痕もくっきり残るし。まあそれは別にいい。

それよりも何よりも、どうしても思うのは、これはラマじゃなくてシマウマじゃないのか、と言うことだ。

でも、調べてみたらこういう事らしかった。納得したようなしていないような。
「ロディアラマとは」
ロディアと複数色のグラデーションを意味するcolorama(コロラマ:dioramaとcolorを掛け合わせた造語)をかけたネーミングです。


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おやおや、早速猫チェックが入りましたよ。この猫は何故か万年筆のインクの匂いが大好きで、使ってると必ずペン先に鼻をくっつけそうになるので気が抜けない。青く染まってしまいますよ。

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横罫でクリーム色の厚めの紙。ウェブノートブックと同じものと思われる。4ヶ所綴じで、例のあれみたいに使っててばらけたり、背表紙が割れたりすることはなさそう。だってふかふかだし。

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つい出来心で判子を押してしまった。ヒグチユウコ×ホルベインのコラボスタンプと、プラスチックやら比較に押せるインクパッドStazOn。初めてだったのでちょっとインクつけすぎてもったりしてるけど、速乾性があって触ってもよれなかったし、なかなかいい買い物をしたような気がする。これからスタンプを押しまくれるぜ……何処にでもな……!

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何より凄いのは、そこそこフローのいい万年筆(146B)にR&Kのヴァーディグリースを入れて書いても、裏移りひとつしない、滲みもしないこと。さすがクレールフォンテーヌ。おフランス万歳。これは地味に凄いことです。昔個人輸入したウェブノートブックの無地だとちょっと抜けたような気がするけど、また紙質が変わったんだろうか。

紙面自体はつるつるでちょっと滑る感じがあって、1画目がスキップしたりすることもあるんだけれども、クリームがかった色もいいし、ふかふかして書きやすい。ハードカバーで、A5サイズで、180度ぺたんと開く、素晴らしいノートだと思うので、早く無地を日本でも発売してください。ロディアラマじゃなくていい、ウェブノートブックの無地を国内流通させてください! 個人輸入めんどくさい!

とりあえず、横罫のノートが欲しかったらこれ(か、ウェブノートブック)を選ぶ。そのように思いました。


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先日、久しぶりに神楽坂に行ったので、相馬屋の原稿用紙を買ってしまった。今回はB4版とB5版を1冊ずつ、罫線は両方ともグリーンにした。

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私は、紙は真っ白よりクリームが好きなんだけど、相馬屋の原稿用紙は例外。薄くて柔らかくて書きやすくて大好きです。満寿屋より抵抗感がなくてふわっとした感じ。筆記線も少し太めに出る気がする。抵抗感がないと言っても、つるつる滑る訳ではなく、柔らかく受け止めてくれると言った印象。雰囲気としてはトモエリバーに近いかなあ……満寿屋も好きなんだが、相馬屋は兎に角書きやすい。

あと、冊子になっていてくれるのが地味に便利。満寿屋のB4版は糊付けされてないので、ノートみたいにぺらぺら捲りながら書くことが出来ない。保管の方法を考えなくてはならない。

ペンは149、インクはモンブランのブルーブラックで。あ、ミッドナイトブルーでしたっけ? どっちでもいいけど、兎に角この紙はインクの発色が美しいのだった。

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原稿用紙は硝子ケースに入っていて、店員さんに言うと奥から在庫を出してきてくれる。その時に、注文書と神楽坂の地図を頂きましたよ。注文書の後ろには各種原稿用紙が1枚ずつサンプルとしてホチキスで留めてある。B5が1冊100枚綴りで280円、B4が同じく100枚綴りで500円。満寿屋はB5が500円でB4が900円(クリーム紙)なので、お値段的にはリーズナブル。まあ紙の厚みも違うもんなあ。

なんか、いちいちお願いして出して貰わないと買えない、という、特別感があっていいなあと思った。「このデジタルの時代に敢えて原稿用紙買っちゃう俺」に酔えるよ! やったねたえty

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神楽坂に行った本当の目的は、赤城神社で水木しげるデザインのお守りが欲しかったからなのでした。何でも、水木先生がゲゲゲの鬼太郎の最初のアニメ化の際にヒット祈願のため赤城神社に参拝したご縁で、鬼太郎と目玉のおやじデザインのお守りが出来たんだそうで。これは買わねばなりますまい、しかも赤城神社って群馬の赤城神社から分霊してるんでしょう。わたくし群馬県出身者としては行かねばなりますまい!(言い訳)

ちなみに私が知っているゲゲゲの鬼太郎は、夢子ちゃんが出ているバージョンです。流石に白黒ではない。そして猫娘はまだそれ程萌え系ではなかった時代のお話……でも好きだったなあ。水木しげるの妖怪辞典とか小学校時代の愛読書であったけれども、マレーシアだかの吸血鬼の挿絵が怖くて怖くて、あまりの怖さに仏壇の隣の引き出しに隠してたくらい。懐かしいなあ、悪魔くんとかもアニメ見てたなあ。確実に人格形成の大きな部分を担っているなあ。

神楽坂はぶらぶら歩いてるだけで結構面白い。3年ぶりくらいに行ったけど新しい店とかどんどん出来てて吃驚した。でも相馬屋は全然変わってなかったので安心しました。そして、神楽坂のそこかしこに猫モチーフが溢れているのは……何かのトラップなんでしょうか……


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